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私達について

現在ワンパックでは30〜40代のメンバーが中心となって活動をしています。
おいしく安全な野菜や卵、加工品をお届けしたいと言う思いは皆同じですが、
性格、農業方法、趣味などは、多種多様です。
私達について、少し紹介させてください。

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それぞれ

阿南嘉起・愛

息子と農家になる!という父のひと声から新規就農

☆耕作面積

2ha

☆主な出荷物

小松菜、ネギ、ミニ大根、ピーマン、オクラ、ヤーコンなど

☆こだわっていること

なるべく地元の有機質肥料を使い、土の中の微生物が元気になる土作りを心がけています。
何年か継続している畑は、ふかふかの土になってきました。

☆今後の方針

地元の荒れた竹林を利用し、発酵竹パウダーにして畑の肥料にする。
里山管理にも繋がり、畑の土はますます元気に!
そして、地元神崎町の道の駅やこうざき金曜夕市にて野菜を販売中。

☆趣味

嘉起:釣り、愛:和太鼓

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それぞれ

金森史明・香

☆耕作面積

畑:約2ha 田:5a

☆主な出荷物

キャベツ、にんにく、ズッキーニ、じゃがいも、唐芋、人参、ナス、ゴーヤなど

☆こだわっていること

有機という条件が同じであれば、野菜のおいしさに大きく影響するのは旬・鮮度・品種と考えています。
旬を外さないように作付し、収穫してから食べていただく方々へ届くまでの時間をなるべく短くするように心がけています。
また、例えば一口に「じゃがいも」といっても様々な品種がありそれぞれ味や食感が異なります。 そういった色々な味や食感を楽しんでいただけるように、色々な品種を栽培しています。
もちろん、栽培の土台となる土作りも重要と考えており、堆肥や緑肥の施用、菌などの微生物や虫などが沢山いる環境づくりにも取り組んでいます。

☆今後の方針

土壌診断を積極的に活用し過不足のない肥料設計と施肥をすることで、より健康な野菜に育ってもらえるようにしていく予定です。
また、畑で出来たものをお届けするだけでなく、その過程、例えば芋の植え付けや収穫なども一緒にやれるようにしていきたいと考えています。

☆趣味

史明:昔は剣道をやっていました。最近体力の衰えを感じ始め、またやりたいなあと思っています。 成田で就農する前は麻雀もよくやっていました。成田に来てからは一緒にやってくれる人も少なく、あまり出来ていないのが残念です。
香:時々ヨガ、読書。美味しいおやつを作って、食べること。

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橋本大輔・ベリ(from台湾)

☆耕作面積

90a

☆主な出荷物

レタス、ナス、人参、ネギなど

☆こだわっていること

特にこだわりという訳ではないですが、消費者の方に旬の野菜を食べていただくために、嘘をつかず真面目に野菜を作っていきたいと思っています。

☆今後の方針

いろいろと大変な毎日ですが、家族3人で楽しくやっていきたいです。

☆趣味・特技

ドライブ、唐揚げ作り

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石井紀子
(ワンパック設立メンバー)

☆就農

1976年

☆耕作面積

約一町七反

☆主な出荷物

大根、人参、さつまいも、里芋、じゃが芋、ねぎ、茄子、ミニト マト、ほか葉物全般

☆経営方針

少量多品目で回転が速く常に忙しく、労働の割りに収入は少ないですが、有機農業の産直は利益優先ではやれないところもあると思っています。
食べてくれる方たちとの繋がり、野菜がもたらすご縁やその広がりということが第一の財産なので、それを増やしていきたいと思います。

☆栽培方法

40年間ずっと完全無農薬、有機質肥料のみ。肥料は牛糞堆肥に、米ぬか・稲わら・もみがらなどを適宜入れ、ワンパック平飼い鶏舎の鶏ふんと併用しています。
草とりは草刈機や鎌、小さいのは手でとり、虫も手でとっています。作物の残さを自家製コンポストで発酵させて畑に返すようにしています。
落ち葉堆肥も沢山使っていましたが、原発事故以来使えなくなったのが痛手です。

☆こだわっていること

今の農業は季節の先どりの競争のようで早春はビニールマルチやトンネルなど石油製品をたくさん使って畑が真っ白になっています。
これも温暖化を促進している一端なので、なるべくそういうものは最小限にして季節に合ったものを作りたいと思います。
有機栽培はとにかく畑で決まるところが多いので、40年間の畑作りで培った畑の力を信じ、作物自身の生命力も信じて、不必要な手出しをしないようにしようと思っています。
虫食い、いびつな形があっても、北風の中で真っ赤なほっぺで遊ぶ子どものような、勢いのある生命力にあふれた野菜、個性と主張のある野菜をお届けしたいと思います。

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養鶏:樋ヶ(ひのけ)守男

☆就農

1991年に鶏舎の管理と三里塚ワンパック野菜の集荷・出荷担当として参加。
2015年から一農家としてワンパック鶏舎での平飼い養鶏、及び、無農薬米・飼料米作りをしている。
福島原発震災を機に「昔、百姓は食べ物もエネルギーも作っていた」と、鶏舎の屋根に太陽光発電所『陽鶏発電所総州』を作る。

☆耕作面積

無農薬米・飼料米の作付け面積:六反五畝

☆主な出荷物

平飼い有精卵、無農薬米

☆出荷先

ワンパック、他の直産グループ、地元道の駅、健康マヨネーズの松田さんにも使っていただいている。

☆思うこと

養鶏というより鶏たちと一緒に働いている。
鶏だけでなく、飼料や鶏ふんを発酵させてくれる菌たち、田んぼに行けば水中生物や稲という、別の生き物の生命の営みが私の仕事や生命を成り立たせてくれている。
人間も他の生き物との協働を考えることが、戦争やテロに明け暮れている人類の現在的課題だと、最近はとみに思う。

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加工:石井恒司 伊藤文美

☆就農

石井恒司:百姓ひとすじ50年。ワンパック設立メンバーで、現在のワンパック代表。ちょっと口の悪いおちゃめな百姓おやじ。
伊藤文美:2011年より東京から移住。きっかけは当時参加した田植えイベント。おいしい野菜を食べに遊びにきていたら、気づいた時にはメンバーになっていました。

☆主な加工品

百笑せんべい、玄麦うどん、ピーナッツペースト、ぽりぽりらっかせい、米味噌、麦味噌、煎り落花生、しそジュースなど

☆こだわっていること

加工品作りは種蒔きから!!無農薬で自分たちで育てた米、小麦、大豆、落花生を原料にした農産加工品を作っています。
素材本来の味、うまみ、香りを活かした商品作りを心がけ、楽しくやっています。

☆加工部の日々

自分たちで作った糀で甘酒を作って、毎日飲んだり、昔ながらの釜戸でごはんを炊いたり。最近は小屋作りを始めました。
加工品作りだけでなく、手作りの暮らしを目指しています。

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